ヤマウルシ−山漆 (2000.6(加藤さん)、2003.6.15)
 Rhus trichocarpa


 秋の山々で紅葉が目立つ木である。 そのヤマウルシの夏の花を、加藤さんが実習地で撮って送って下さった。 近寄るとかぶれることがあるので、なかなか撮れないのだが、かなり接近して 写してある。蜂が来ているようだが、かぶれることはないのであろう。
 大きく放射状に開く羽状複葉が特徴的である。 5−6月に葉腋から円錐花序を出して、沢山の黄緑色の花を付ける。 雌雄異株で、花の後は雌木には沢山の球果がぶら下がる。
 学名はRhus trichocarpaで、ウルシ科ウルシ属である
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 まだ花は咲いていなかったが、月山麓で見つけたヤマウルシの木を補充した。 (2003.6.15)

蜂を入れた、加藤さんのナイスショット



月山麓でみた、開きはじめのヤマウルシ



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