スダジイ−秋 (2000.9.15)
 Castanopsis cuspidata var. sieboldii


 初夏には強烈な匂いの黄色い花を付けていたスダジイが、今は沢山の実を付けている。まだ収穫までには間があるが、小さく幼い実は可愛い。11月頃になると、 堅果を包んでいる殻斗が3つに裂けて実が落ちる。 木の下は、袋を持って実を拾う人々でにぎわう。そのままでも、殻をむいて食べることが出来る。
 学名はCastanopsis cuspidata var. sieboldiiで、ブナ科シイノキ属である。 やはり、シーボルトの名が付いている。





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