リキュウバイ−利久梅 (1999.4.25、2001.4.14、2006.4.29)
 Exochorda racemosa


 別名をウメザキウツギあるいはバイカシモツケという。4−5月によく目立つ真っ白な花を付ける。京都府立植物園の大芝生地の西、休憩所の前あたりにある3m程の灌木がそれで、今白い花が一杯に付いている。五弁の花をよく見ると、一枚の花弁当たり3−5個づつの雄しべがきれいに並んで付いている。
 学名はExochorda racemosaで、バラ科ヤナギサクラ属の落葉低木である。明治末期に中国より渡来した。





10月にニュージーランドのクライストチャーチ植物園で(2007.10)


5月の若い実


2月の冬芽


葉の表裏と幹




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