ペルネティア・ムクロナタ (2005.2.19(ちゆきさん)、2005.6.9(もばちゃさん))
 Pernettya mucronata


 これも、ちゆきさんから送って頂いた洋物である。「ペルネティア・ムクロナタ」の名はなかなか憶えにくい。ツツジ科の低木で、5-6月に小さな釣鐘状の花を付けるが、秋ー春まで楽しめる大きめの実の方を観賞する目的で栽培される。写真のピンクの実がとても可愛いが、白いものは「真珠の木」と呼ばれている。鉢でよく育って、10mmほどの実を沢山付ける。実は時に毒性があるので、口にしない方がよい。
 その、白い釣鐘状の花の写真を「もばちゃ」さんから送って頂いた。見たことがなかったので同定できなかったが、ご自身で植木屋さんに行って聞かれたそうである。花も可愛く、実も綺麗で、これはなかなか人気が出るだろうと思った。もばちゃさんは、備後の谷家という多彩なホームページを開いておられる。特に「谷家の山野草棚」には沢山の山野草が集めてある。
 学名はPernettya mucronataで、ツツジ科ペルネッティア属である。チリ南部の原産。

ちゆきさん撮影の、摘みたくなるような実(有毒です)


もばちゃさん撮影の、可愛い白い花


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