マンゴー (2004.9.4、2007.2.28)
 Mangifera indica


 最近とみに人気の上がっている果実である。マンゴージュースは独特の香りと甘みがあってとても美味しい。マンゴーはインドでは4000年も前から栽培されており、今でも夏の季節には多くの人がマンゴーの実の収穫に熱狂する。花は戸外では、春4月頃に咲き、初夏の頃には大きな緑色の実が赤く熟し始める。高さ20mにもなる常緑樹であるが、早春の頃に赤い若葉を出して木の一部が赤く染まる。カナメモチのようである。
 この果実が、ウルシ科であるとは知らなかった。ちょっと果汁を飲むのが怖い気がするが、問題はないようである。ただ、幹や葉は、生理活性があり、漢方ではよく使われる。
 学名はMangifera indicaで、ウルシ科の常緑高木である。インド・マレーシア周辺が原産と考えられている。






木々のリストへ戻る