キッコウヒイラギ−亀甲柊 (2004.11.21、2005.7.18、ちゆきさん)
 Osmanthus heterophyllus cv Subangulatus


 ヒイラギにも色々な園芸品種がある。葉が斑入りのもの(キフヒイラギ、シラフヒイラギなど)や葉の形のことなるものがある。今回ちゆきさんが送って下さったのは、葉にヒイラギ特有の棘が無く、亀の甲のような形をした「キッコウヒイラギ」である。私はこれまで町中で見たことはなかったが、京都のちゆきさんのお宅の近くでは、よく見るそうである。花はヒイラギと同じで区別が付かない。
 学名はOsmanthus heterophyllus cv Subangulatusで、モクセイ科モクセイ属である。
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 11月に咲いた花に、綺麗な青紫の実が目立つようになるのは翌年の夏である。ちゆきさんが、その実の写真を撮っておくって下さった。

葉は亀の甲のような形である



葉の裏側から撮った


先端の葉は輪生状に付いている


実(2005.7)




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