ハゴロモ(羽衣)ジャスミン (1998.4.26)
 Jasminum polyanthum


 ジャスミンとして植木屋さんで売られているものの多くは「羽衣ジャスミン」と呼ばれている蔓性常緑樹で、4−5月に花を付ける。写真のものがこれである。これに対して通常のジャスミンは1mほどの常緑低木で、7−11月に花を付ける。どちらも強い芳香を漂わせる。ジャスミンは植物名としては「ソケイ」あるいは「オオバナソケイ」と呼ばれる。
 羽衣ジャスミンの学名はJasminum polyanthum、普通のソケイ(ジャスミン)はJasminum officinale form, grandiflorumで、ともにモクセイ科ソケイ属である。インド原産で、日本には中国から渡来した。。
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 不注意に載せていましたが、小暮さんから、「羽衣ジャスミン」ではないかと連絡を頂き、訂正しました。(2003.11)



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