神奈川県厚木市の「依知神社のイチョウ」 (1999.12 小森さん)


 小森さんが、依知(えち)神社で秋に撮った紅葉の写真と冬の写真を送って下さった。
 このイチョウは、依知神社のご神木で、鎌倉幕府2代将軍の源頼家が、将軍に なった際に、この神社を再建して植えたものと伝えられる。 樹高36m、目通り幹周り6.75mで、樹齢は伝承により700年とされ、 厚木市の天然記念物に指定されている。
 茅ヶ崎と橋本を結ぶJR相模線の原当麻(はらたいま)で降り、 車道を西に800m程歩いて左に折れ、 さらに800m、相模川(昭和橋)を渡ると依知神社である。



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